大学時代からの親友がひなまつりに入籍しました♪
きっかけは、えっへん!私たち夫婦の結婚式なんだぜー!!
彼女に受付をお願いしていて、彼は遅刻してきたのさ。
最初の印象って悪い方が後から良いところが目立っていいよね。
勿論それだけじゃなくって、彼は律義で真面目なプロレスを愛する好青年(青年ではないか)で
彼女と一緒にいる雰囲気は既に茶のみ友達みたいな落ち着きようです。
学者タイプ同士の結婚って長続きしそうでいいよなぁ。
去年の大晦日に彼だけが我が家に遊びに来てくれたんです。
ダイナマイトとダウンタウンと紅白と矢追さんが出るテレビをザッピングしつつ夫と飲むために。
私は大晦日にも鑑定が入っていて22時過ぎに帰宅したんだけど、
二人はほんとに幸せそうに酔っ払ってるのですよ。
奥さんに隠れて飲んでるのを見つけられたみたいに私が帰ってくると遠慮しだすのが
ほんとに面白かった。
お付き合いしてますってことをカミングアウトして(半年くらい黙っていやがった。シャイすぎ!)
初めてみんなで遊んだのは去年のお花見で、二人が相当ぎこちなかったこと。
そのことを遠慮なく指摘する私と、「そっとしておいてやれよ」と気遣う優しい男性陣。
「ゆふさん(私のこと)に言わなあかんことがあんねん。」と言ってからも沈黙が続く彼女に
「付き合ってるひとがおって、その人はウチの旦那さんの同級生ってことやんな?」と言って
大笑いしたのってもう1年以上も前なんかぁ。
大学で私の後ろの席で彼女が黙々とうつくしい色を画面に載せてたのって何年前よ?
おばあちゃんが私にいろいろ預けて旅に出た年だ。
仲良くなるまでにすっごい時間かかったんだよなぁ。
ふしぎ・ふしぎ。
ひとつの記念日に立ち会うと、そこに至る道がずぁ〜〜〜〜〜〜っと目の前に伸びて行く。
思い出しながら幸せな気持ちになること、これは二人からのプレゼントなんだな◎
ありがとう!!
私が祈らなくても二人は大丈夫なんだけど、幸せを心からお祈りしています☆☆☆